不倫旦那を"捨てるべき"基準
ご相談者様の多くは
『旦那とはこれ以上一緒にいたくない』
『しかし、離婚して今までの生活水準を手放すのも嫌だ』
このようにおっしゃられる方が
大半を占めます
それが故に
『今すぐの離婚は考えずとも
一時的な関係修復を図り
子供の自立や、定年退職などの節目に
いらなくなったら捨てればいい』と
ご案内しています
一方で、関係修復を図るにしても
まずは不倫の証拠を押さえることが
大切であることもお伝えしています
なぜかと言うと
証拠もなしに問い詰めても
疑われていたことそのものに対して
逆ギレをする方が大半で
今まで以上に夫婦関係が悪化することが
現実では多く見受けられるからです
これらの実情を踏まえた上で
旦那を"捨てるべき基準"を
ご紹介していきます
まず、このテーマにおいては
明確な前提が一つあります
それは
変えられるのは"自分と未来だけ"
相手の人間性を変えようとしても
何十年も生きてきた人間性を
今更変えることはできません
『他人と過去は変えられず
変えることができるのは
自分と未来だけ』
これが現実です
とは言え
多少なりとも情がある方が
多いのも事実ですので
見切りをつけるべきか
その判断基準となるポイントを
5つ紹介していきます
感情と現実を切り分けて考えるためにも
これらの基準に照らし合わせ
夫婦関係に見切りをつけるかどうか
判断材料にしてみてください
【基準①】
いざという時にあなた・家族を守ってくれるかどうか
あなたや旦那の家族が、事故や病気で
入院したと連絡が入ったとします
そんな時、公私関係なく
自分のスケジュールを優先して
家族のために行動を起こせない
人間とは見切りをつけるべきです
たとえ会社で重要なポストに
就いていようが
『その人でないと絶対にいけない』
というケースは稀です
"何をしようとしてくれる"かが重要
むしろ、その人でないといけないのは
『夫や妻』『父や母』『パパと娘』という
『家族内での役割』です
男性の本音は"行動"に現れるため
緊急時に旦那が『何をしてくれるか』に
注目してみてください
【基準②】
素直に謝れるかどうか
自分のことを棚に上げて言い訳ばかり
謝罪の行動がない場合には
見切りをつけるべきです
理由は至って単純です
『謝罪ができる』=『反省ができる』と
言い換えができるためです
反省ができない人は
『自分に間違いがない』と思っているため
今後もまた同じ過ちを繰り返します
【基準③】
あなたの苦しみを共に支えてくれるかどうか
例えば妻が精神科に通院し
職場の休暇制度も活用しながら
社会復帰を目指していても
一向に良い兆しが見えないとします
そんな時にサポートや配慮をしてくれますか?
それもなく
苦しみを共に乗り越える
意思のない旦那とは
人生を過ごす価値はないです
仕事は世の中いくらでもあります
しかし、家族こそは替えのきかない
"唯一の存在"です
【基準④】
自分自身が幸せと思えるかどうか
結婚も離婚も結局は
『自分自身が幸せと思えるかどうか』が
最も重要なポイントです
『今、私は幸せか?』どうかを
立ち止まって考えることは
今後の人生の方向性が
『合っているかどうか』の答え合わせです
もし、数年後
幸せになっている自分を想像できない場合は
その夫婦関係はあなたにとって
適切ではないと言えます
【まとめ】
変えられるのは"自分と未来"だけ
今すぐの決断は難しいが
未来のあなた自身の選択肢を
潰さないでおくことが重要
感情と現実を切り分けて考えるためにも
これら5つの基準と照らし合わせ
見切りをつけておくことも必要
【基準】
① いざという時に家族を守ってくれるか② 素直に謝れるか
③ あなたの苦しみを共に支えてくれるか
④ 自分自身が幸せと思えるか
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